空白と大文字小文字をそろえると一致

表の列だけで判定し、前後の空白と大文字小文字を無視する境界の例です。「Apple 」と「apple」は元の文字は違いますが、そろえると同じなので正規化で一致と表示されます。

入力

CSV(カンマ区切り)

word
Apple 
apple

1 行目は見出し

はい

表(問題)の列の番号(1 から)

1

裏(答え)の列の番号(0 = 裏は使わない)

0

前後の空白を無視する

はい

全角・半角の違いを無視する(NFKC)

いいえ

英字の大文字・小文字を無視する

はい

結果の形

重複の一覧

結果

エラー 0 件・警告 1 件・情報 1 件

指摘(エラー・警告・情報)

  • 警告 2 行目ほか 2・3 行目が重複しています(「Apple 」)。最初の行を残し、残りは削除の候補です。
  • 情報 全体 表の列だけで重複を判定しています。裏が違っても表が同じなら重複に数えます。
カードの数2 枚
重複の組1 組
削除の候補1 枚(完全一致 0・正規化で一致 1)

重複の一覧 / 重複を除いた CSV

重複の一覧 / 重複を除いた CSV
組行表裏判定
12Apple -残す(最初)
13apple-重複(正規化で一致)

検算(この結果になる理由)

2 行目の「Apple 」は前後の空白を除き小文字にすると apple になり、3 行目の apple と一致します。元の文字は違うので完全一致ではなく正規化で一致で、2 行目を残し 3 行目が候補です。

判定の根拠は仕様と根拠に、仕様の出典とともにまとめています。自分の入力で試すにはツールをお使いください。

このツールの制約

ご利用にあたって

  • 重複の判定は貼り付けた CSV の文字だけにもとづきます。削除する前に、一覧で本当に同じカードかを確かめてください。
  • 大きなファイルはお使いの端末の性能によって処理に時間がかかることがあります。

ほかの入力例