空白と大文字小文字をそろえると一致
表の列だけで判定し、前後の空白と大文字小文字を無視する境界の例です。「Apple 」と「apple」は元の文字は違いますが、そろえると同じなので正規化で一致と表示されます。
入力
CSV(カンマ区切り)
word Apple apple
1 行目は見出し
はい
表(問題)の列の番号(1 から)
1
裏(答え)の列の番号(0 = 裏は使わない)
0
前後の空白を無視する
はい
全角・半角の違いを無視する(NFKC)
いいえ
英字の大文字・小文字を無視する
はい
結果の形
重複の一覧
結果
エラー 0 件・警告 1 件・情報 1 件
指摘(エラー・警告・情報)
- 警告 2 行目ほか 2・3 行目が重複しています(「Apple 」)。最初の行を残し、残りは削除の候補です。
- 情報 全体 表の列だけで重複を判定しています。裏が違っても表が同じなら重複に数えます。
| カードの数 | 2 枚 |
|---|---|
| 重複の組 | 1 組 |
| 削除の候補 | 1 枚(完全一致 0・正規化で一致 1) |
重複の一覧 / 重複を除いた CSV
| 組 | 行 | 表 | 裏 | 判定 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | Apple | - | 残す(最初) |
| 1 | 3 | apple | - | 重複(正規化で一致) |
検算(この結果になる理由)
2 行目の「Apple 」は前後の空白を除き小文字にすると apple になり、3 行目の apple と一致します。元の文字は違うので完全一致ではなく正規化で一致で、2 行目を残し 3 行目が候補です。
判定の根拠は仕様と根拠に、仕様の出典とともにまとめています。自分の入力で試すにはツールをお使いください。
このツールの制約
- 判定の規則(無視する空白・全角半角・大文字小文字)はこの道具の定義で、RFC 4180 が定めるものではありません。意味が同じ別の表現は同じとは見なしません。
- カンマ区切り以外(タブ区切りなど)と、UTF-8 以外の文字コードは扱いません。Shift_JIS の CSV は UTF-8 で保存し直してから使います。
- 欄の数が行によって違うときは警告を出し、足りない欄は空として扱います。表の列が空の行は重複の判定から外します。
- 変換後の CSV は元の引用符の付け方・改行コードを再現しません。取り込み先の仕様は、各アプリの公式の説明で確認してください。
ご利用にあたって
- 重複の判定は貼り付けた CSV の文字だけにもとづきます。削除する前に、一覧で本当に同じカードかを確かめてください。
- 大きなファイルはお使いの端末の性能によって処理に時間がかかることがあります。